原付二種で巡る!トレッキング風土記

広島県その周辺地域の名所や旧道林道廃道を原付二種のオフロードバイクで巡るツーリング紀行・バイクメンテナンスを記録しています。

「 名所 」 一覧

こんな景色があったのか どこか落ち着く 「みはら神明の里」

2017/09/23   三原市

こんな景色があったのか 派手ではないけれど どこか落ち着く 天気の良い休日の午後に 何も考えずに見ていたい 風景がある。
その場所は、みはら神明の里、三原市中心街から約3kmに位置し、国道2号線三原バイパスが主なアクセス道路となる道の駅である。

神秘の青は本物だった「にこ淵」仁淀ブルーの原点

2017/09/03   いの町

昨今「仁淀ブルー」という言葉がもてはやされるようになったのだが、2012年NHKスペシャル「仁淀川 青の神秘」が放送されたことが始まりである。「最後の清流 仁淀川」と言われるだけあり透明度が高く川底は透けて見え、その神秘の青に多くの人が魅了されている。

山の中なのに何故か栄えた上下の歴史

2017/08/14   府中市

広島県府中市上下町、旧石見銀山から瀬戸内海への銀山街道の宿場町で天領とされ金融業で栄えた町である。天領というのは、江戸幕府の直接支配した土地のことで、幕府の主要な財源を確保するものでる。勿論、石見銀山も江戸幕府の天領である。

広島県竹原市忠海の「エデンの海」で白砂青松を偲ぶ

2017/07/02   竹原市

広島県竹原市忠海、国道185号は海岸線を走るまさに瀬戸内海の雰囲気を満喫できる愛称:さざなみ海道がある。そこに海に突出すように小さなパーキングエリアが、それが「エデンの海」なのである。瀬戸内海を見渡せる絶景のスポットである。

多島美は瀬戸内海随一と評される筆影山

2017/05/19   三原市 ,

筆影山その山頂から眺める瀬戸内海の島々はとても美しいことで有名で、その多島美は瀬戸内海随一と評される。春には桜の名所となり花見を楽しむ人でにぎわう。冬の朝、沼田川の河口から流れ込む水と海水の温度差によって発生する海霧現象は幻想的で