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「野呂山」満天の星空を満喫する星降る展望台

星降る展望台

野呂山は広島県呉市に位置する標高839mの山で、近隣の都市部から気軽に訪れることができる瀬戸内海国立公園である。
瀬戸内海を一望に見渡せる野呂山は軍港呉に近かったこともあって戦前は海軍の要塞地帯として深いベールに包まれていたが、

神秘の青は本物だった「にこ淵」仁淀ブルーの原点

昨今「仁淀ブルー」という言葉がもてはやされるようになったのだが、2012年NHKスペシャル「仁淀川 青の神秘」が放送されたことが始まりである。「最後の清流 仁淀川」と言われるだけあり透明度が高く川底は透けて見え、その神秘の青に多くの人が魅了されている。

山の中なのに何故か栄えた上下の歴史

広島県府中市上下町、旧石見銀山から瀬戸内海への銀山街道の宿場町で天領とされ金融業で栄えた町である。天領というのは、江戸幕府の直接支配した土地のことで、幕府の主要な財源を確保するものでる。勿論、石見銀山も江戸幕府の天領である。

広島県竹原市忠海の「エデンの海」で白砂青松を偲ぶ

広島県竹原市忠海、国道185号は海岸線を走るまさに瀬戸内海の雰囲気を満喫できる愛称:さざなみ海道がある。そこに海に突出すように小さなパーキングエリアが、それが「エデンの海」なのである。瀬戸内海を見渡せる絶景のスポットである。

多島美は瀬戸内海随一と評される筆影山

筆影山その山頂から眺める瀬戸内海の島々はとても美しいことで有名で、その多島美は瀬戸内海随一と評される。春には桜の名所となり花見を楽しむ人でにぎわう。冬の朝、沼田川の河口から流れ込む水と海水の温度差によって発生する海霧現象は幻想的で