オフロードタイヤ超ロングライフはこれだ!金欠ライダー必見

2019年6月19日バイクメンテナンス

超ロングライフ ブロックタイヤの話

ツーリングシーズンも終わり寒くてバイクに乗れてません。

なのでバイクのメンテナンスの話です。

私の乗っているバイクはXL125Rで、かなり古いバイクです。

それはさておき、今までにはめたタイヤの自己評価をしたいと思います。

中古で買ったバイクにはブリジストンの「TRAIL WING TW-301,302」が付いていました。

中古でしたので山は五分程度だったでしょう。

不満もなくいいタイヤでしたので再度同じTRAIL WING TW-301,302を購入したのですが、ワンシーズンで殆ど磨耗して二年で終了でした。

乗り方にもよるのでしょうが私の場合95%以上が舗装道路、舗装林道、たまに未舗装林道の使用でしたのでそんなものなのでしょうが、ケチな私が次に購入したタイヤはロングライフなオフロードタイヤで有名だった「PIRELLI MT 21 RALLYCROSS」でした。

評判どうり超ロングライフなタイヤでしたが、欠点がありました。

フロントタイヤの偏摩耗です。走れないことはないのですが、見事な編磨耗っぷりには少し恥ずかしい気持ちがありました。

ツーシズンで磨耗、無理してサンシーズンもった記憶があります。

そして今履かせているのが「MICHELIN T63」です。

ワンシーズンは持ちこたえました。

ツーシズン行くか行かないって感じですね。

このタイヤもロングライフで有名です。

最初はコーナーでのフロントタイヤの接地感が気になりましたが、なれればどのタイヤも同じようなものですね。

未舗装林道でも、タイヤの山があれば食いつくし、なければ食いつかない、私の腕ではどのタイヤも一緒のようなものでした。

ブロックタイヤにこだわって購入してきましたが、95%以上が舗装道路を走行している私の場合、オンロード寄りのタイヤを選択すれば四年、いや五年は持つようなタイヤがあるのではないだろうか探してみます。

追記(2019/2)
「MICHELIN T63」なかなか良いタイヤでしたが、ツーシーズンが限界でした。

ぬかるみの食いつきは良かったですが、ブロックの形状上リヤタイヤがスライドする感覚が少しあるかな?ってことぐらいで良いタイヤでした。

オンロード寄りのタイヤを選択

95%以上が舗装道路を走行している私の場合、次のタイヤはロード寄りのタイヤ「MICHELIN SIRAC」(シラック)を選択しました。

フラット林道では普通に走れます。ぬかるみはまだ走ってません。舗装路は快適です。

サンシーズン持つことを期待してますが、持ちそうな予感はしています。

ただ、このタイヤ「MICHELIN SIRAC」(シラック)は、タイヤ交換が難しかった、ビードは硬いです交換した時期が冬ってこともありますが、空気をはってもビードがリムに均一に張り出さなくて(フロント)不良品かと思いました。

空気はったり抜いたりを繰り返しビードが均一にリムに張り出しました。

よかったです。

追記(2019/4)
「MICHELIN SIRAC」(シラック)で未舗装林道を走ってみた感想ですが、ブロックタイヤにはかないません。

当たり前ですね。未舗装でも悪路でなければそれなりに走行は可能です。

舗装林道ならブロックタイヤと同等でしょう。

舗装道路(一般道)であれば、当たり前ですが、「MICHELIN SIRAC」(シラック)が良いですね。

95%以上が舗装道路を走行している私の場合、「MICHELIN SIRAC」(シラック)の選択は大成功でした。